今日は、ほたるの杜岐阜県庁南で取り組んでいることについて、少しご紹介しようと思います。

それは、「ひやり・ハット報告書」です。

 

起きないに越したことはありませんが、

▢転倒・転落 ▢外傷 ▢誤嚥・誤飲 ▢離設(離苑) ▢食中毒 ▢熱傷 ▢感染 ▢自傷 ▢利用者同士のトラブル・暴力 ▢金銭 ▢紛失・破損 ▢与薬 ▢介助中 ▢契約関連 などなど

どうしてもひやり・ハットすることが起こってしまうこともあります。

同じことを繰り返さないようにするために、

◎発生状況 ※事実を記載

◎発生後の状態 ※処置方法等も記載

◎利用者・家族への説明内容

◎事故原因

◎対策改善案

を考え、スタッフ全員に確認してもらっています。

こういった日々の積み重ねがサービス向上につながり、安心・安全に暮らせるグループホームになると思っています。