当施設には、初めて障がい者に接するスタッフも少なくありません。

そのため、利用者と利用者の障害について学ぶ機会を設けています。

 

〇統合失調症

〇知的障害・重度知的障害

〇うつ病

〇自閉症

〇自閉症スペクトラム

〇学習障害(LD)

〇発達障害

〇広汎性発達障害

〇注意欠陥多動性障害

〇ダウン症

〇てんかん発作

 

このように、さまざまな障害を持った利用者がほたるの杜岐阜県庁南では暮らしています。

障害の特性を知ることが、利用者の理解につながります。

ただ、1つの障害だけではなく、いくつもの障害を併せ持った方もいますし、

障害の特性だけではなく、利用者その人の育成環境や性格によって同じ障害でも全然違う現れ方をする場合もあります。

一番は利用者と話し、洞察し、障害の特性と照らし合わせながら利用者と向き合っていくことに尽きると思います。

 

このような研修や、利用者の情報交流、支援計画を見直し修正、計画に基づいた支援などを行い、

笑顔一つ増える支援をしていきます。